流星のロックマンのブラザーバンドシステムって発想は凄い!

流星のロックマンのブラザーバンドシステムって、凄くないかい!!
そも、「みんなでつながって遊べる1人用ゲーム」って発想がいいよね。
ともだちをデータ化してバトルに登場させる
なんてことを思いついた流星のロックマンの開発スタッフは凄い。

けど、この流星のロックマンのブラザーバンドシステムのアイデア自体は、
エグゼ3の開発の初期に、すでに出てたんだって。
けど、それを具体的に考えられるようになったのは、
ニンテンドーDSで開発することになったときからなんだって。

つまり、流星のロックマンの基本的コンセプトは、
バトルネットワークってことなんだね。
流星のロックマンでのバトルを通じて、
人と人とがつながり広がるネットワーク、そういうことだね。

なんだか、ワクワクしないか?! そういう世界観ってさ。
そういう世界観で、構築された流星のロックマンってゲームの攻略にさ。

とはいっても、流星のロックマンは、
当然、アクションゲームとしての本質は見失ってないそうだよ。
87年の元祖ロックマンの頃から、
アクションゲームの面白さを追及してきた、
その積み重ねの上に流星のロックマンがあるっていうのが、
流星のロックマンスのタッフの心意気だそうだ。
そりやぁ、良いものが出来るはずだよね(^^)。

君は誰とブラザーバンドを結ぶのか!

『流星のロックマン』などのゲームは諸悪の根源、
みたいな認識をしている大人は少なくないけど、
けっこうゲームを作る連中も、いろんなことを考えている。

案外、ありきたりの価値観を疑う事もなく、
我が価値観だと思い込んでいる大人たちより、
よほど深いことを考えているかもしれない・・・
考えていないかもしれないが(爆)。

たとえば、『流星のロックマン』のシナリオを担当している江口氏は、
こんなことを言っている。

『流星のロックマン』をゲームするとき、
「学校に通わず他人とのふれあいを拒む少年、星河スバルと、
ガサツで乱暴な宇宙人のウォーロック。

そんな2人が一緒に生活し、仲間達と触れ合い、
そして共に困難を乗り越えていく中でどのように成長していくのか?
ちょっと意識して見てもらえるとより深く物語を楽しめると思います」と。

つまり、『流星のロックマン』の楽しみ方は、
単に『流星のロックマン』を攻略するということだけでないのだ。
『流星のロックマン』の世界を通して、いろんなことを感じ知り学べるのだ。

さらに、江口氏は、こんなことも言っている。
「誰にも言えないヒミツをも打ち明けあえる、心から分かり合える友情の絆、
ブラザーバンドは『流星のロックマン』を語る上では
決して外すことの出来ないキーワードです。

ブラザーと一緒なら、どんな苦しい困難も乗り越えられるし、
共に強くなれるはず!
みなさんは、誰とブラザーバンドを結びますか?」と。

さぁ、これでも『流星のロックマン』を否定できるか、大人たちよ。